◆2013年の主な活動
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました

2018年7月14日土曜日

・今年も咲きました

今年も気仙沼の遺伝子を引き継ぐひまわりが咲きました!

これは毎年育てているひまわりのこぼれ種から発芽し咲いたものです。
2013年からになるので、6世?でしょうか。

このひまわりを見ると、東北でお世話になった方たちが元気で過ごしていらっしゃるかな、と少し懐かしい気持ちにもなり、
復興はどこまで進んでいるのかな、と気にもなります。
つい先日、石巻の知人から連絡がありました。
今月末にやっと今住んでいる仮設住宅から
復興住宅に移ることができるそうです。
7年という歳月が経って、やっと新たなスタートです。


新たなスタートがあれば、また新たな被害もありました。
今回の西日本豪雨でもたくさんの方が被災をされました。
被災地の、そして被災された方々の1日も早い復興を願っています。

2018年6月10日日曜日

・今年も気仙沼から(2018)

あれから7年たった今年も、気仙沼からひまわりの種が届きました。


東北の被災地の様子を耳にする機会もほとんどなくなりましたが、
町はその後どうなったのでしょう・・・。
被災された皆さまはどうされているのでしょう・・・。
ひまわりの種を手に、頭をよぎります。

今年も山口で気仙沼のひまわりの花を大切に育てようと思います。

鹿折31のメンバーの皆様、ありがとうございます。



2018年3月4日日曜日

あれから7年(周南市立須々万中学校の取り組み)

あれから7年…
日本国内だけでも豪雨災害や火山噴火、豪雪など、さまざまな自然災害が起こっています。
時間と共に記憶が薄れていくのは仕方のないことかもしれませんが、それでも、東北の被災地に想いを寄せ、そして自分たちにできることは何なのかを考えながら活動を続けている中学校があります。
このブログでも何度もご紹介させていただいている周南市立須々万中学校さんです。
こちらの中学校では昨年も、気仙沼で咲いたひまわりの種を大事に育てて、見事にたくさんの花を咲かせました。
そのひまわりを育てるとともに、防災学習を進め、地域を守れる若い世代がたくましく成長しつつあります。
さらには被災地の方々を元気づけようと、絵手紙風の応援メッセージを描き、カレンダーを作成されました。











写真の中の生徒さんたちの優しい笑顔と、あたたかいメッセージ、人を想いやる気持ちが生徒さんたちの心の中に確実に育っているな・・・とこちらまで温かい気持ちになります。

私も今年も細々とではありますが、気仙沼のひまわりの種を育てるつもりです。